2008年01月21日

瞳ちゃんラプソディ

夏場急に体を壊す 体中が浮腫み体が重く
朝鏡を見ると歯が真っ黒になっていた
ただ暖かいお茶を飲み ハブラシを買いあさるのみ

レストランに「宇治金時」の張り紙
氷でも食べてみるか
女子高生のアルバイトが3~4人
氷を食べながら顔をあげるとi一列に並んだウェイトレスの
左端の女の子と目がパッチリ
「瞳」に元気をもらった
名札を見るとそこにも「瞳」元気をもらった
有る時はまるでラインダンスでもするかのように
みんなで頑張れと励ましをもらった
近くを通り過ぎる時の名札には「仁美」の名も有った
3つ目の元気をもらった

夢の中では
「瞳」&「仁美」は双子で時々名札を取り替えていたという

夢の中で一番病が激しい時には
お姉さんも双子 その又お姉さんの双子 お母さんまで出てきて
余りある元気を与えてくれた この元気は
最悪の時期 命綱のように生命線を保ってくれた

ある日氷を食べに行くとウェイトレスが一人だけ
静かだなと思っていると その娘が
テーブルに 「たすけて」 と書いて行く

ゆっくり静かに立ち上がりそっと店内を見回す
何も無い 何も起きてない

突然 支配人が入り口からやって来る
「祐樹 何してんねん」
「ハイ時間もらって休憩してます」
支配人の耳元へ行き
「支配人 今 ウェイトレスの女の子が僕のテーブルに
たすけて 書いて行ったんですけど 店内では何も無いんですけど」

支配人は 「良し 分かった」と言って厨房へ一直線
「こら お前ら 何してんねん」と一括

どうやら厨房の中で数人の女の子が
それぞれ調理師達に羽交い絞めにされ
口をふさがれ しゃがんでる状態だったようだ

厨房から出てきた女の娘達と顔が会うと何だかやり切れず
自分がヒーローにされるのを嫌がり外に出た
助けてあげられなかったそんな思いしかなかった

「祐樹 お前は女の娘に助けてくれいわれるタイプやねん 女子寮の事も有ってな
 最近お前がレストランに行くらしいと聞いて何かあるんや無いかと噂しとったんや」

「今度何か有ったら支配人所へ走っていきます 休憩した分はちゃんと働きます」

「うんお前はそう言うやっちゃ」

何だかすっきりしない 店内を見回すまでは良かったのだが
そっから先が分からなかった まさか厨房とは
支配人のグッドタイミングで事なきを得たが
何だかしっくりこない 女の娘達は俺が支配人を呼んで
助けたと思い込んでるようで 間が悪い
ヒーローのなりそこないは元気がうせた











  

Posted by homupe at 19:40Comments(0)TrackBack(0)大阪 rhapsody
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